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Microsoftのtouch mouseを買った

生涯十数個目だかになろうかという、USBマウスを購入です。

USBポート節約のためにもbluetoothマウスがよかったのですが、bluetoothはUSBマウスに比べるとやはり商品数が少ないせいで、選択の幅が極端にないのです。

というわけでマウスが壊れて不便しながらも、なかなか購入に踏み切れなかったというか、本当のところはiPad購入してそちらに浮気していてノートPCいじってなかったとか、まぁそんな理由でマウスレスの状態が続いていたわけですよ。


USBポートの不足は、いざとなればこういうUSBハブを利用することでしのげそうだし、今のところは常時つかうUSBデバイスはUSBマウスくらいなので、「まぁUSBでもいいか」と妥協する方向で再検討。

以前つかっていたBlueTrackのマウスが快適だったので、まずはBlueTrackの製品が第1候補。

「BlueTrackで「新感覚ナビゲーション」等という、「言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ」を感じる製品の報を受け、Appleのアレのアレである気がしないわけではないのですが、とにかく購入フラグが私の中でたったわけです。
で、購入して利用した結果の感想。

  • やはりBlueTrack Technologyは素晴らしい
  • スクロール機能は便利だが、自分好みにカスタマイズできないのが×
  • 予想以上に二本指、三本指での操作は、きっちりと認識してくれる
  • 予想どおりそれほど新感覚ではなかった
  • Appleのアレよりはマウスとしてまっとう
  • 今まで使ってなかったWindows7の機能を無理やり使う羽目になったおかげで、それなりにWindows7を使っている気になった

現時点では「新感覚ナビゲーション」の部分はほとんど機能のON/OFF以外の設定を変えられないので、非常に「マウスのポテンシャルを有効にいかしきれていない」感がぬぐえないかも。

ただソフトウェア次第で色々捗りそうなマウスなので、今後のintelipointのパワーアップに期待。


二本指、三本指での操作を多用しないであろう方、質実剛健な従来のMSマウスが好きな方
は、こっちのほうがよさげです。

読書メモ:201101-04とゲームメモ:201101-04

読書時間は、もっぱら通勤時間の間なのだが2011の1Qは、PSPで遊びまくっていたせい & 震災による特別ダイヤのせいで電車が混雑 なんとか、そんな理由で読書停滞期間です。

来月から本気をだす。読むタマがなくなってきたので、またAmazonでポチポチしなくては。

コミックなんかは電子書籍のレンタルははじまっているようですが、もっと一般小説も購読期間の限定(レンタル)なんかで安価で提供してほしいなぁ。

私のように無節操かつ所有欲の低い人間にとっては、一週間なんかの期間限定でいいので多くの本を安価に提供してもらえるほうがありがたい。

ダンガンロンパは、演出やテンポ感がよかったです。音楽(ghmの人らしい)もよかったのでお勧め。

期待してプレイしたTrick×Logicは、ゲーム性と操作性があまりにも低いのと、肝心なシナリオが(個人的には)正直微妙だったので、こちらはお勧めしません。

遅らせばながら、イースナンバリングの最新作と、Ys3のリメイクをプレイ。ほどよいボリューム感と、ほどよい難易度がイースらしくてよかったです。ボスは少し弱かったかなぁ?

一人暮らしの時は、据え置き機で一日中ゲームをしていることもありましたが、同居人がいるとTVを占有するわけにもいかず。こういう携帯ゲーム機器でじっくりと遊べる時代がきたのはいいことです。

ただ、家で遊んでいると娘の妨害攻撃が確実にはじまりますが。

kindle3 で無料ニュース配信をする(さくらインターネット編)その1

Kindleには、対応フォーマットを username@kindle.comに添付メールで送付すると、Kindleに自動配信してくれるという機能がある。しかし、有償サービスとなっている。

3G回線での配信がされないが、free.kindle.comというWifiでのみ対応の無料サービスのほうを利用する。(有料サービスは、3G回線経由でも受信可能)

この機能を利用すれば、Web上でコンテンツを集めてメールで送付することで、定期的にコンテンツを配信するという、有料のニュース配信サービスと似たようなことが可能となる。

レンタルサーバ等でその仕組みを動くようにすれば、朝おきてKindleを起動しておけば自宅のWifi経由でコンテンツが自動更新される筈だ。

当然同じことを考える人はたくさんいるだろうと思ったが、ズバリな運用方法を書いたページが見つからないので、備忘録としてメモしておく。

配信するコンテンツの選択

配信コンテンツを1から自分で準備するのはいきなりでは敷居が高いので、すでにmobiで配布しているサイトを利用することに今回はする。

上記のサイトで、いくつかのニュース・サイトのmobiファイルが紹介されている。参考までに。

事前に確認しておくこと

自分がハマったところ。

受信用のメールアドレスの確認。username@kindle.com以外になっている可能性がある。とくに複数のKindleを持っている場合(自分は初期不良で交換したせいでそうなっていた)、2台目以降は、username_xx@kindle.comのように何かしら数字が付与されて設定されていると思われる。

確認は、Kindleのmenuから可能。変更したい場合は、Amazon.comにログインしmanaged kindleから可能。変更すると(無線をONにしていれば)ほどなくKindle側にも反映されるようだ。

送信元許可リストの確認。初期設定では、amazon.comのアカウント取得時に指定したアドレスのみである。利用したいメールサーバのドメイン(もしくはアドレス)を追加しておく。(さくらであれば、sakura.ne.jp等)

とりあえず試しにベタで送ってみた

cd /home/xxx/kindlewk
wget http://dogear.mobi/feed/xyz.mobi
uuencode /home/xxx/kindlewk/xyz.mobi xyz.mobi | mail -s ToKindle username@free.kindle.com

uuencodeで添付したファイルは、残念ながらkindleでは添付ファイルとして認識してくれないようだ。以下のようなエラーメールがkindleより届いた。

Dear Customer, 

Your message to username@free.kindle.com, sent at 02:59 PM on Mon, Jan 10, 2011 GMT did not include any attached documents or image files.
・
・

BASE64でエンコードしてみる

gmailから作成したファイルは、ちゃんと配信されるのでbase64で送信する方法を試してみた。

当初計画より大げさになってしまったが、メールヘッダを作成してsendmailコマンドで送るスクリプトを組む。参考にしたのは下記のサイト。

シェルスクリプトで添付ファイルつきのメールを送信 – pipi_oneの日記

#!/bin/sh

bd=`date +"%Y%m%d%H%M%S"`
fname=$1

header()
{
echo "MIME-Version: 1.0
Content-Type: multipart/mixed; boundary=\"${bd}\"
From:xxx@www565.sakura.ne.jp
To:xxxx@free.kindle.com
Subject:ToKindle

--${bd}
Content-Type: text/plain; charset=\"ISO-2022-JP\"

kindle

--${bd}
Content-Type: application/octet-stream; name=\"${fname}\"
Content-Transfer-Encoding: base64
Content-Disposition: attachment; filename=\"${fname}\"
\n"
uuencode -m  ${fname} ${fname}
echo ""
echo "--${bd}--"
}

header | sendmail -f xxxx@www565.sakura.ne.jp xxxxx@free.kindle.com

exit

上記シェルだとmobi形式はkindle.comには届いているがサポートしていない形式だというようなエラーが帰ってくる。

受信側(kindle.com)のエラーログを確認できないため、切り分けが進まない。

perlモジュールの利用

しょうがないので、妥当なメールライブラリを使う方式に変更した。

下記のサイトのコードがほぼそのまま流用できる。感謝。

GmailのSMTPを利用してPerlからメール送信(添付ファイル付) – memo.mzt
以下のポイントをもとに一部改造を実施する。

  • 起動引数によって、添付ファイルを変更できるようにする。
  • debugフラグを外す
  • bccなど、不要なヘッダを外す

gmailの場合は、SSLを使う必要があるようなので、net::smtp::sslなど追加でインストールの必要なモジュールがあるので、注意。root権限がないので、ユーザーディレクトリ内にライブラリをインストールする必要がある。

さくらインターネットでの手順は、下記を参考に。

さくらインターネットでのCPAN導入手順を紹介しているサイトはいくつかあるが、どうもそのままではうまく動かないことが多い模様。

小粋空間: Authen::Captcha をインストールして Captcha Plugin を利用する(CPAN による perl モジュールのインストール)

cron用のシェル作成

さくらのコントロールパネルから、以下のようなシェルスクリプトを登録しておく。そんなにラグはないので、起床時間の少し前に設定しておく。

#!/bin/sh
cd /home/xxx/kindlewk
/usr/bin/wget http://xxxx/xxx.mobi
/usr/bin/perl mailsend /home/xxx/kindlewk/xxx.mobi

以上。次回は、配信コンテンツを自作する手順を書きたい。

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